歩行が困難になって来た叔母の家の生前整理を業者にお願いしました

埼玉県で一人暮らしをしている叔母が軽い脳梗塞を引き金に、歩行がおぼつかない状態になりました。叔母には子供がいないため、私達夫婦が埼玉に出向き、対処方法を考えました。

本人が介護施設に入るのを嫌がったので、ケアマネさんと相談して、家の中を整理し、動線に応じて手を添えられる様に家具等の配置を変えたり、段差を小さくする工夫をしたり、手すりを付けたりして対処する事にしました。

高齢化して来て、自分で不用品をこまめに処分する事が出来なかったためか、家の中は多くのモノで溢れている状態で、最初にこの不用品の処分をする事にしました。

遠方に住んでいて土地勘もないので、ネットで調べてある業者さんに、いわゆる生前整理をお願いしました。箪笥や収納を間引くために内部に保存されていたモノも一旦取出し、叔母の意向も聞きながら、できるだけ廃棄する様に説得しました。

こうした準備をした上で、業者さんに来てもらい、不用品を分別してまとめ上げ、搬出・搬送・処分をお願したのです。

3名の作業員が来られ、手際よく作業を勧められ、トラックに積んで搬出するまでを1日で終える事が出来ました。

その行お願いした業者さんは、リサイクルショップの運営されている業者さんで、まだまだ使えるモノは買取をし、生前整理の料金から差し引いてくれました。
こうしたケアとデイケアを利用させてもらう事で、何とか叔母が自宅で過ごす事が出来る状態を作る事が出来ました。

遠方に住む私達がこの状態に何とか出来たのは、遺品整理や生前整理を行っている業者さんのお蔭だと、本当にありがたく思いました。

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